自律型人材育成|株式会社マネジメントバイフィロソフィア

【開催決定!】卓越した組織開発ファシリテータ養成コース第2期開講

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【MBP】世界のMJ通信

【自律型で、生きていく】

<2026.2.25号 Vol.052>

※毎週水曜日11時に発行

 

【開催決定!】卓越した組織開発ファシリテータ養成コース第2期開講

 

株式会社マネジメントバイフィロソフィア

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■<1>MJの近況

■<2>【開催決定!】卓越した組織開発ファシリテータ養成コース第2期開講

■<3>編集後記&お知らせ

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■<1>MJの近況

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【卓越した

組織開発ファシリテータ養成コース】

第2期の開講が決定しました。

 

本コースは東京都中小企業診断士協会

城南支部の認定エキスパートコースです。

 

今回はそのご案内です。

 

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■<2>【開催決定!】卓越した組織開発ファシリテータ養成コース第2期開講

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本日のコラムの想定読者:

・半日で50万円のフィーをもらうコンサルタントの実態を知り、そのステージを目指したい方

・経営者の決断を後押しできるようになりたい方

・M&A後のPMIをファシリテートできるようになりたい方

・定年前に組織人事コンサルティング全般におけるコツや要諦を知っておきたい方

・企業のマネージャー、経営幹部、経営者の方

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「人が辞める会社」から

「人が成長する会社」へ

 

この変化を「本氣で支援できる人材」が、

いま日本社会や日本企業において

強く求められています。

 

2026年5月、いよいよ【第2期】

卓越した組織開発ファシリテータ

養成コースが開講します。

 

本講座は、単なる知識習得ではありません。

 

「人を観る」

「人を活かす」

「人の心に火をつける」

 

そんな本質的な「対人支援力」を、

実践的に養成する講座です。

 

【そもそも組織開発とは何か?】

 

「制度を変えても、組織が変わらない」 

 

そんな経験はありませんか?

 

組織開発とは、

「人と組織の深層」に働きかけ、

具体的な行動変容と組織成果の創出を

確立するための、実践的なアプローチです。

 

本講座は、「組織の深層」にアプローチし、

変革をリードできるファシリテータの

養成を目的としています。

 

第1期は、計4回のオンラインコースでした。

第2期は2コマ増やし、計6回にします。

 

■ 第2期 開催スケジュール(2026年)

・第1回:5/23(土)

→見えないものを観る力

 

・第2回:6/6(土)

→組織開発ファシリテータとしての存在感を言語化する

 

・第3回:6/20(土)

→第1回,第2回の振り返りおよび各種シート作成セッション

 

・第4回:7/4(土)

→「人を観る力」アセッサー編

 

・第5回:7/18(土)

→「人の心に火をつける力」プロ講師編

 

・第6回:8/1(土)

→経験のパッケージ化と営業活動

 

※全回オンライン(Zoom、9-12時の3時間)

※アーカイブ視聴可

※開講前に都内で懇親会あり(自由参加)

※修了後、江ノ島ワークショップを開催予定

 

 

第2期も既に、企業にお勤めの方や

これからHR領域で独立されようと

している方、経営者としてより一層

自社の発展を目指していきたい方から

参加表明をいただいております。

 

 

本質的なマネジメント力とは

人間力のことであり、人間力とは 

「人としての器」のことであります。

 

 

「人としての器」は必ずしも

先天的なものではありません。

 

後天的に鍛えることができる技術、

スキルであると当社は定義しております。

 

まずは開催のご案内となりますが

専用ページを設けましたら

また改めてご案内いたします。

 

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4月14日(火曜)19-20時に

オンライン説明会を行います!

ぜひご参加ください

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▼講座のお申し込みはコチラ▼

https://app.jibun-apps.jp/form/19225dbe-a8c2-462a-a22f-5376aabb4e9f/new

 

▼4/14オンライン説明会のお申し込みはコチラ▼

https://app.jibun-apps.jp/form/1e5500a2-54a3-47f4-9cec-5680fcdb1609/new

【日程】2026年4月14日(火)19:00〜20:00

【開催方法】オンライン(Zoom)

※アーカイブ配信あり

 

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■<3>編集後記&お知らせ

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2026年第2期の運営方針と

1コマ目の実施内容について

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結論から申し上げると、

第2期では1コマ目に

「見えない構造を見る力」を

扱う予定です。

 

第2期では

「見えない構造を見る力」を軸に、

問題の本質を捉え、問いを立て、

組織を動かす人材へと変わる

実践型のアップデートに踏み込みます。

 

なぜこれを最初に持ってくるのかというと

 

わたしがこれまで感じてきたこととして、

多くの企業で新任管理職や既存管理職、

あるいは経営幹部向けに

「アセスメントセンター」の手法を用いた

研修を実施するのですが、

 

参加者の多くが本質的な思考力や

概念化能力を求められる演習で、

 

「見えるもの」だけを順番に処理しており

本質に迫る視点がほとんど出てこない

ためです。

 

そして実は、この状態は多くの

研修講師・コーチ・コンサルタントに

共通です。

 

「何が見えていないのか」が分からないため

そもそも気づく余地すらありません。

 

これはロバート・キーガンの成人発達理論で

言えばレベル3(他者依存段階)から

レベル4(自己主導段階前半)に

人類の大多数が位置していることに

起因していると当社は考えます。

 

理論的にさらに精緻に捉えると、

キーガンの成人発達理論でも

当方が現在確立しつつある理論でも、

 

レベル4の段階では

「見えるもの」しか扱えません。

 

レベル5になってようやく

「見えない構造を見る力」が

安定的に発現し、

 

レベル6ではそれを超えて

「感じる」「生成する」段階に

入ります。ここでは、

 

・問題とは何か

・問いとは何か

・意味とは何か

 

といった複層的なテーマを

同時に扱うことができ、

 

組織開発ファシリテータとしての

「卓越性」の発揮が

初めて可能になります。

 

そのため第2期では、第1期の内容を

大きく変えることなく、まず1コマ目で

「見えないものを見る力」に

しっかり照準を合わせます。

 

【ご意見・ご感想・お問合せ】

▼お待ちしております▼

 

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