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【MBP】世界のMJ通信
【自律型で、生きていく】
<2026.6.17号 Vol.068>
※毎週水曜日11時に発行
「世界のMJ」というブランド
株式会社マネジメントバイフィロソフィア
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■<1>MJの近況
■<2>「世界のMJ」というブランド
■<3>編集後記&お知らせ
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■<1>MJの近況
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株式会社マネジメントバイフィロソフィアは
創業2年目です。
現在、わたし自身が強く意識しているのは
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「森淳の個人商店」から法人としての
株式会社マネジメントバイフィロソフィアへ
いかに脱却していくか
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ということです。
もちろん、創業期においては
創業者個人の信用、実績、人柄、思想、
熱量が事業の前面に出るのは自然です。
それがなければ何も始まりません。
ただし、会社を本当の意味で成長させ
より多くの企業や組織に価値を
届けていくためには
いつまでも「森淳個人」に
依存し続けるわけにはいきません。
そのため、ここ最近は
様々な方のお話を伺いながら
当社ホームページや各種導線、
サービス体系やブランドの見せ方について
抜本的な見直しを進めています。
その過程で自分では気づけていなかった
大きな発見がありました。
それが今回のテーマです。
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■<2>「世界のMJ」というブランド
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最近、あるSEO関係の会社の代表の方と
お話をさせていただく機会があり、
興味深いお話を伺いました。
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会社のブランド価値を高めていくうえでは
大きく3つの旗がある。
1つ目は、経営者
2つ目は、会社
3つ目は、プロダクト
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経営者ブランド。
会社ブランド。
商品・サービスブランド。
この3つです。
ただ、旗が1つだけだと弱い。
かといって、3つを同時に立てると、
今度は情報が分散しすぎて
受け手から見ると何が中心なのか
わかりにくくなる。
ゆえに、中小企業や創業期の会社においては
2つの旗を立てるくらいがちょうどよい。
そのような趣旨のお話でした。
当社でいえば、これまでは明らかに
「森淳」という経営者個人のブランドに
依存してきました。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
わたし自身の経験、実績、思想、言葉、
そして人柄のようなものに共感いただき
お仕事につながってきた部分は
少なくありません。
むしろ創業期においては、
それこそが最大の推進力でした。
しかし、これから会社として
さらに大きく成長していくためには、
株式会社マネジメントバイフィロソフィア
という「法人ブランド」を
きちんと育てていく必要があります。
そのため、森淳の個人商店状態から
いかに法人として脱却していくかを
考え続けていました。
ところが、そうした中で
また別の方から
思いがけないことを言われました。
「そもそも、世界のMJがブランドでは?」
Googleで検索してみたところ、
すでにGoogleやAI検索でも
「世界のMJ」というブランドが
認識されていました。
▼AI による概要▼
「世界のMJ」とは、主に人材育成・
組織開発コンサルティングを手掛ける
株式会社マネジメントバイフィロソフィアの
代表取締役、森 淳(もり じゅん)氏の
愛称・通称です。
森氏が展開するコンサルティングの
主な実績や活動内容は以下の通りです。
・主な事業:プライム上場企業から
中小企業まで、100社・1万人以上の
経営幹部育成やリーダーシップ開発、
組織変革の伴走支援を実施。
・コンセプト:「人を観る・人を活かす・
人の心に火をつける」をモットーに、
自律型人材の育成と組織の生産性向上に
貢献。
・ユニークな経歴:過去に住所不定無職を
経験しながらも、妻と共に2年間で
66カ国をめぐる「世界2周」をした
異色の経歴を持つ。
同氏の詳しいプロフィールや
コンサルティングの詳細については、
株式会社マネジメントバイフィロソフィアの
公式サイトで確認できます。
また、実践的な知見や自身のストーリーは
世界のMJ 森 淳のnote でも
発信されています。
おそらく、あなたのパソコンや
スマートフォンで検索いただいても
同じような内容が表示されるのでは
ないかと思います。
これは、わたし自身にとって
目からうろこの出来事でした。
自分では当たり前すぎて気づけないものが、
実は他者からみたら類まれな強みである。
他者との対話を通して、あらためて
その事実を目の当たりにしました。
これは、組織マネジメントや人材育成にも
まったく同じことが言えると思います。
人は、自分の強みに気づけません。
なぜなら、その人にとっての強みとは
その人にとって、あまりにも
自然にできてしまうからです。
苦労せずにできること。
当たり前に考えていること。
いつも自然にやっていること。
本人にとっては普通すぎるからこそ、
そこに価値があるとは思えない。
しかし、他者から見ると
それこそが圧倒的な個性であり、
真似のできない強みであることがあります。
だからこそ、人は「対話」を通して、
「自分を知る」必要があるのですね。
他者の目を通して、自分では
気づけなかった自分に出会います。
今回の出来事は、
まさにわたし自身にとっての
「自分を知る」経験でした。
そして同時に、これからの当社の
ブランド戦略を考えるうえでも
大きな転換点となりました。
森淳という個人に閉じるのではない。
株式会社マネジメントバイフィロソフィア
という法人ブランドを育てていく。
しかし、そのために、すでに多くの方に
認識されている「世界のMJ」という
ブランドを手放す必要はない。
むしろ今の当社にとっては、
「世界のMJ」という創業者ブランドを
入口にしながら、その先にある
株式会社マネジメントバイフィロソフィア
という法人ブランドへと橋渡しして
いくことが、最も自然で、
王道なのだと思います。
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■<3>編集後記&お知らせ
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前述したとおり、当社は創業2年目です。
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そしていま、森淳の個人商店状態から
「対人支援のプロフェッションカンパニー」
としての法人へ大きく飛躍していくことを
企図しています
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その観点において、いまは創業者である
わたし自身が、猛烈に走る時期です。
会社を大きく飛躍させるためには、
すでに存在している「世界のMJ」という
ブランドを活用しない手はありません。
むしろ、使えるものはすべて使う。
自分の経験も、
自分の思想も、
自分の言葉も、
自分の物語も、
すべてを会社の成長のために活用する。
それが、わたしが考える
創業者としての責任です。
世界のMJが走り続けたあとに
轍ができる。
その轍を見て、
「自分もそのあとを辿りたい」
と思う人が現れる。
やがて、その轍は道になる。
そして、その道を多くの人が
行き交うようになる。
それこそが
わたしが目指している理想の状態です。
そこまで辿り着いたとき、
わたしは「世界のMJ」というブランドを
前面に出さなくなります。
世界のMJがいなくても、
マネジメントバイフィロソフィアという
会社が、多くの人と組織の変容を
支援し続ける。
人を観る。
人を活かす。
人の心に火をつける。
その思想と実践が、森淳個人を超えて
会社の文化として息づいている。
そんな未来を目指して、もうしばらく
「世界のMJ」として走り続けます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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