自律型人材育成|株式会社マネジメントバイフィロソフィア

【重要】2025年の棚卸と2026年に向けて

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【MBP】世界のMJ通信

【自律型で、生きていく】

<2025.12.17号 Vol.042>

※毎週水曜日11時に発行

 

【重要】2025年の棚卸と2026年に向けて

株式会社マネジメントバイフィロソフィア

 

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■<1>MJの近況

■<2>【重要】2025年の棚卸と2026年に向けて

■<3>編集後記&お知らせ

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■<1>MJの近況

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2025年も終わりが近づいてきました。

このタイミングで当社の活動の棚卸しと、

2026年に向けた展望を整理して

おきたいと思います。

 

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■<2>【重要】2025年の棚卸と2026年に向けて

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【Ⅰ:B2B/本業】

テーマ:組織を変えるコンサルティング事業の1年

 

今年、当社は以下の三本柱を中心に

事業を展開しました。

 

■自律型人材育成プログラム/ DIP(Develop Individual Program)

主目的:人材の「引き上げ」

アセスメント、研修、コーチング、組織開発を統合した自律型人材育成の総合プログラム(3〜12ヶ月)

 

■ 組織変革プログラム/LOP(Learning Organization Program)

主目的:組織全体の「底上げ」

新人〜経営層まで縦横で接点を持ち、組織風土そのものを変革

 

■フィロソフィアマネジメントコンサルティング/ PMC(Philosophia Management Consulting)

主目的:伴走型の戦略人事・組織変革支援

エグゼクティブコーチングを中心に、戦略人事・社内アセッサー養成などを包括的に支援

 

創業初年度の2025年、当社は

約10社の企業をご支援しました。

 

掲げていた初年度の目標年商も到達し、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

しかし、わたしの仕事は

「期待に応えること」ではなく

「期待を上回る感動を創造すること」です。

 

2026年の年商目標は

5,000万円〜1億円。

 

その中心軸として、来期は

エグゼクティブコーチングの

強化に注力します。

 

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トップの器以上に組織は成長しない

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混迷の時代、昨日の正解は

今日の正解ではありません。

 

ゆえに、多くの組織では

「マネジメントの限界」が露呈しています。

 

・人が辞める

・疑心暗鬼が蔓延する

・ハラスメント

・生産性や創造性の低下

 

これらはすべて、

トップの器の限界として必ず現れます。

 

わたしは

・7000名以上のアセスメント経験

・成人発達理論

・2018年~2022年に師事した世界屈指のコーチング技術

 

 

これらの技法と知見を統合した

独自のエグゼクティブコーチングにより
経営者・幹部を次の次元へと導く所存です。

 

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【Ⅱ:B2C/専門家育成】

テーマ:後進育成・講座事業の拡大と深化

 

2025年は、わたしにとって

「育成者としての基盤構築」の

一年でもありました。

 

■ 2025年6月:初の単著

『自律型人材育成マネジメント』出版

https://www.amazon.co.jp/dp/4863679653

 

■ 2025年10月:HRプロでコラム連載スタート

https://www.hrpro.co.jp/learning.php?e_no=141

 

■ 2025年10月:初の海外(タイ・バンコク)登壇

https://mbp-mj.jp/thailand_management_guide/

 

■ 中小企業診断士としての活動

・2011年合格→2013年登録

・2025年4月 東京都診断士協会 城南支部入会

・8月:「城南プログラム」組織開発ファシリテーション講師登壇

・9月:城南支部認定「組織開発ファシリテータ養成コース」第1期開講

・10月:人材育成・組織開発研究会発足→初代代表就任

 

わたしが後進育成に力を入れる理由は、

私利私欲ではまったくありません。

 

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日本社会の生産性向上と

自律型人材を育成できる専門家を

一人でも多く輩出したい。

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ただ、その一心です。

 

2026年は

・養成コース第2期の拡充

・認定コンサルタント制度の立ち上げ

・国内外リトリート型の新プログラム

これらを見据えています。

 

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【Ⅲ:理論的基盤】

テーマ:「脳と心と体」循環→統合モデル®の更なる展開と学術活動の開始

 

今年、当社は

「脳と心と体」循環→統合モデル®の

商標を取得しました。

 

これは、わたしの現場経験と研究を統合した

当社事業の「核」となる理論モデルです。

 

少し専門的になりますが、概要を整理すると

 

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【脳と心と体循環→統合モデルとは】

ピアジェの認知発達理論

ヴィゴツキーの社会的発達理論

コルブの経験学習サイクル

などの学習理論を統合し、

自律的に生きるための実践的フレーム

として構築したモデルです。

 

・脳=認知

・心=情動

・体=行動

 

を往還させ、

個人や組織の発達と統合を促す。

「器を広げるための地図」と言えます。

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わたしは学会にも入会し、

2026年以降は英語での論文発表も

検討しています。すべては

 

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誰もが

「わたしらしく、楽しく、幸せに」

生きられる自律型共創社会をつくるため

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この一点に収束します。

 

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■<3>編集後記&お知らせ

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早く行きたいなら一人で行け。

遠くへ行きたいなら皆で行け。

 

2026年以降はまさに、

皆で遠くへ行くフェーズ に入ります。

 

わたし自身も新しい挑戦を重ねながら、

より多くの方々と共に歩む

一年にしていきます。

 

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