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【MBP】世界のMJ通信
【自律型で、生きていく】
<2025.11.5号 Vol.036>
※毎週水曜日11時に発行
ケセラセラから始まり、ケセラセラに還る
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■<1>MJの近況
■<2>ケセラセラから始まり、
ケセラセラに還る
■<3>編集後記&お知らせ
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■<1>MJの近況
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今週、タイから帰国しました。
無事に研修講師登壇を終え、
今回登壇のお声がけをいただいた
社長のご厚意により、多くの現地の
ビジネスパーソンにお会いさせていただき
講師としてもコンサルタントとしても
HR系コンサルティング会社の経営者としても、
実に多くの学びと気づきを得ることができました。
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日系企業がタイで人材育成や研修を行う際の留意点
経営者・マネージャー・講師のための実践ガイド
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というレポートも作成しました。
こちらも追ってご共有したいと思います。
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■<2>ケセラセラから始まり、
ケセラセラに還る
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本日のコラムの想定読者:
・当方の組織開発ファシリテータ養成講座の受講生各位
・いまここを生きる「若い」人
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さて、今日の記事は「ケセラセラ」についてです。
昨日、とあるリトリート企画に参加し、
そこでの参加者の方は25歳、30歳、
39歳がお二人と年齢もバラバラ、
そしてわたしが一番年上でした。
わたしは振り返りのダイアローグで
多くの質問をいただき、
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「森さんは今日、何度もケセラセラという
言葉を仰っていたのですが、いつ時点から
その心境に至ったのですか?」
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と聞かれたのです。
当社設立時(2025年3月)の
最初のコラムにも、設立に込めた想いとして
以下の記事をしたためました。
▼ぜひご覧ください▼
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【MBP】世界のMJ通信
【自律型で、生きていく】
<2025.3.5号 Vol.001>
株式会社マネジメントバイフィロソフィア設立に込めた想い
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※ケセラセラ(西: Que Será, Será):
一般に「なるようになる」と和訳される
言い回し。 「物事は勝手にうまい具合に
進むもの」「だからあれこれと気を揉んでも
仕方がない」「成り行きに任せてしまうのが
よい」という意味合い・含蓄のある
言い回しと解釈されます
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わたしにとっての「ケセラセラ」は
諦めでも怠惰でも、流されるのでもなく、
ただ「そこに在る」という究極の肯定です
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わたしのアイデンティティは
「哲学者」と「HR系経営者」であり、
わたしのファシリテータとしての役割は
「場の調律」です。
■わたしは調律型ファシリテータです
何を調律するのかというと、それは
意識の波長であり、波動そのものです。
それは量子場理論で言う“場のゆらぎ”に近いし、
東洋思想で言えば“氣の流れ”にも近いです。
わたし自身がどこにいて、そこに誰がいて、
そしてクライアントが誰であろうと、
わたしが果たす役割は変わりません。
そのことを、これからも身をもって体現していきます。
まずは今月24日のリアルワークショップで体感ください。
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■<3>編集後記&お知らせ
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上記の状態に至ったのは、
直近でタイに渡航したのも
要素として大きいですね。
タイは仏教国であり、上座部仏教に基づく
「無常」、「縁起」、「中道」の思想が根づく社会です。
そうした社会では、“今この瞬間”に焦点を当て、
流れに逆らわず柔軟に生きることが美徳とされます。
「サバーイ・サバーイ(まあ気楽に)」
という言葉に象徴されるように、
無理せず、焦らず、調和的に生きる
柔軟なリアリズムが根底にあります。
これは怠惰ではなく、
“変化に飲み込まれない知恵”と言えます。
そうしたタイの空気に久しぶりに
振れたことも大きいのでしょう。
もうわたしは、無理はしません。
無理をする、あるいは無理がきく
肉体年齢でもないと思っています。
その代わり、自然体で自身の
天才性を最大限に開放します。
きっとそのほうが何もかもうまくいくでしょう。
■コラムを最後まで読んでくれたあなたへ
今日一日、呼吸のように
“なるようになる”を感じてみてください。
明日一日も、呼吸のように
“なるようになる”を感じてみてください。
その積み重ねの先に、
「自然体」「循環」「還る」という
感覚が、きっと静かに宿るでしょう。
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