自律型人材育成|株式会社マネジメントバイフィロソフィア

湘南国際マラソン完走と「アセスメントセンター」に関するお客様の声

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【MBP】世界のMJ通信

【自律型で、生きていく】

<2025.12.10号 Vol.041>

※毎週水曜日11時に発行

 

湘南国際マラソン完走と「アセスメントセンター」に関するお客様の声

 

株式会社マネジメントバイフィロソフィア

 

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■<1>MJの近況

■<2>湘南国際マラソン完走と「アセスメントセンター」に関するお客様の声

■<3>編集後記&お知らせ

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■<1>MJの近況

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12月7日(日曜)に無事、

湘南国際マラソンを完走しました。

 

7年ぶり、人生二度目の

フルマラソンへの挑戦。

 

思えば、今年の4月に

東京診断士協会の城南支部に入会し、

そこで城南支部の重鎮の方を紹介され、

 

Nさんの第一声:どこに住んでるの?

わし→湘南の江ノ島近辺です

 

Nさんの第二声:じゃあ今年の湘南国際マラソン出ようよ。

わし→(心の声:ファッ!?)/実際の発声:いいっすねー!

 

というやり取りから始まりました。

 

今年は当社の創業初年度でもあり

色々とやることも多く、かつ夏以降は

筋トレにはまったこともあり

走行距離は以下のとおり:

 

2025.6:9キロ

2025.7:14キロ

2025.8:8キロ

2025.9:8キロ

2025.10:10キロ

2025.11:52キロ(1回だけ20キロの長距離ランを実施)

2025.12:本番前に調整で10キロラン

 

いやーーー、これはどう考えても

フルマラソンに出場する人の

練習量ではありませんねw

 

しかし、わたしはフルマラソンは一度

走ったことがあるし、何よりわたしは

我慢と氣合が強いタイプの人間ですので、

「ケガなく完走する!」ということだけ

事前に決めていました。

 

25キロあたりまでは

6.5分/1キロで走れていたので

サブ5はいける!と思ってましたが、

 

28キロ過ぎからガクガクガクーと

ペースが落ち、36キロあたりからは

足が上がらなくなって競歩みたいな

ペースになり、

 

「やばいこのままだと肉離れ起こす」と

判断してからは無理せず、だましだまし

ゴールまでにじり寄りました。

 

たぶんネットタイムは

5時間5分くらいだと思います。

 

しかし、何でしょうね、

この爽快感は。

 

28キロあたりでは

「もう二度とフルマラソンには

出場しない」と心に固く誓いましたが、

 

終わってみるとまた出場したくなるのが

フルマラソンの不思議なところでしょうか。

 

終了後は今回、当方をマラソンに

再びいざなっていただいた

人生と中小企業診断士とマラソンの

大先輩とともに、藤沢のまち中華へ。

 

当方からの「なぜNさんは

走り続けるのですか?」という問いに対し

 

■魂を磨き続けるため

■感謝を忘れないため

 

という問いがこのうえなく

わたしの心を揺さぶりました。

 

今は人生においてやらねばならぬことの

優先順位が「事業の推進と展開、

そして拡充」ですのでマラソンにガチで

取り組む時間を割くのは難しいですが、

 

なんと80歳を超えてもフルマラソン

出場する人もいるのですね。

 

生涯スポーツとして取り組んでもいいな、

と思った1日でした。

 

総じて、素晴らしい時間を過ごすことが

できました。人生と中小企業診断士と

マラソンの大先輩であるNさんには

心より御礼申し上げたく存じます。

 

さて、今回の記事は

当社の「自律型人材育成プログラム」、

アセスメントセンターを用いた

伴走型の管理職育成について、

お客様の声をいただきましたので

そちらを紹介します。

 

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■<2>湘南国際マラソン完走と「アセスメントセンター」に関するお客様の声

 

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本日のコラムの想定読者:

・比較的規模が大きい企業の経営者、CHRO、人事責任者

・伝統的な企業で、自社の人材育成や組織活性に行き詰まりを感じている方

・旧態依然とした日本の人事制度で、「失われた30年」を憂慮している方

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当社は今年度、SMK株式会社様に

当社の自律型人材育成プログラムを

導入させていただきました。

 

▼リンク先はこちら▼

https://mbp-mj.jp/customer-dip-smk/

 

同社は、グローバルに展開する

総合電子部品メーカーとして、

車載・情報通信・家電・産業機器など

幅広い分野の電子機器に不可欠な

キーデバイスを提供しています。

 

同社では2025年度より既存管理職層を

対象に、組織の再成長に向けた

「本質的なマネジメント力の底上げ」を

目的として、

 

当社のアセスメントセンターを用いた

伴走型の研修を導入しました。

 

今回、導入の背景や狙い、実施後の

手応え、アセスメントで見えた真実、

そして今後の自社全体の人材育成や

組織開発への展望について、

人事責任者の竹内様にお話を伺いました。

 

話はアセスメントセンターだけではなく

日本社会の行く末や本質的な人材育成、

成人発達理論と人事制度を含めた

現場のリアルな実践との接続につき、

多岐に渡りました。

 

かなり骨太なインタビュー記事になって

おります。本コラムの想定読者の方に

ぜひとも読んでいただきたい内容です。

 

▼リンク先はこちら(再掲)▼

https://mbp-mj.jp/customer-dip-smk/

 

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■<3>編集後記&お知らせ

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今月のクライアント稼働を伴う

仕事はほぼ目途がつきました。

 

そして無事にフルマラソンも

ケガなく完走できました。

 

フルマラソンを完走できる

丈夫な体に産んでくれた母、

 

父(夫)のいつも酔狂な取り組みに

付き合い、旗をつくって沿道で

応援に来てくれた家族、

 

沿道でエイドを提供してくれた

ボランティアの方々、

 

当社にご用命をいただける

クライアント企業の皆様、

 

関わりとご縁が深まった方々、

すべての方に感謝申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

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